冬の肌は言ってみれば"冬眠”状態・新陳代謝が低下してターンオーバーが乱れ、
肌全体の機能そのものが停滞しがちになります。加えて冷たい風や暖房による乾燥が
追い討ちをかけるため。肌にとってまさに過酷な時期です。
小さな変調も見過ごすと大きなトラブルにつながるので要注意です。

この季節、特に悩みとしてあがるのはシワやたるみの問題。「目元のシワが目立ってきた」
「口元のほうれい線が気になる」「フェイスラインがゆるんできた感じ」・・・自覚症状は
さまざまですが、こうなったら内側が衰え始めていると思って間違いなし。
肌を支えているハリや弾力が低下してしぼんだ状態になり、乾燥によってシワが寄りやすくなって
全体がたるんできている・・・。
これ以上進行させないためにも、すぐに本格的なエイジングケアを開始ししましょう。
自分の悩みに合ったお手入れを組み立てて、毎日きちんと続けることが大切です。

たとえば、これまで保湿重視のケアをしている人はハリと弾力強化のための美容液やクリームを
プラスして!
そして、皮膚が薄くトラブルが出やすいメモとは専用のケアを心がけて。コクのある感触で、
乾燥を防いで明るい目元に導くもの・・・軽いタッチでみずみずしい潤いとハリを与えるもの・・・
目元の状態の悩みに合わせて選ぶといいでしょう。つける際は洗顔して化粧水で整えた後、
トラブルが気になる部分にやさしくなじませて・こうすると毎日忘れずにアイケアの習慣が
つけられるはず。

エイジングケアは日々の積み重ねが第一。解決の近道と心得て、抜かりなく取り組みましょう。
諦めるなんてまだ早いですよ!DIOSAへメール

洗顔はスキンケアのファーストスッテップ。
肌に付着した汚れを取り除いてストレスから解放し、
化粧水などの受け入れ態勢を整える大事な役割があります。
でも、あまりに日常的なケアであるため思い込みやカン違いの”洗顔グセ”で、
知らないうちに肌に思わぬダメージを与えるケースも・・・
トラブルが起こると”与えるケア”に専念しがちですが、
意外と『解決策は洗顔にあり!』という場合も多いもの。
正しい洗顔テクニックを身につけ続けることでトラブル予防につながり、
きめ細かな透明肌を手に入れましょう!

@石鹸で手を洗う・・ 
手が汚れていると泡は手の汚れを落とすために使われてしまい、
顔に付着した汗やホコリなどが充分に取れず肌に残ってしまう心配が。
まずは手を洗う!
洗顔はここから始まります。

A予洗い・・
人肌くらいのぬるま湯(32〜34℃)を顔にパシャパシャかけてホコリをさっと落とす。
毛穴を開かせる意味でも重要! 

B泡立て・・
手のひらに洗顔料を適量取り、ぬるま湯を加えながらしっかり泡立てる。
ツノが立つくらいのきめ細かな泡がベスト。

C指の腹でやさしく洗う・・
肌の上で泡を転がすように顔の内から外、下から上へ。
決してゴシゴシこすらないこと!
皮脂の溜まりやすい小鼻、フェイスラインしっかりと。

Dすすぎは20回が目安・・
泡が残っていると炎症やカサつきの元。
ぬるま湯でパシャパシャし、ぬるぬる感がなくなるまですすぐ。
仕上げに水ですすぐと毛穴が引き締ってスッキリ。

Eタオルで水気を取る・・
ゴシゴシ拭くのは厳禁!タオルを軽く当て水分を吸い取るのがコツ。
そして間をおかず化粧水や乳液などの保湿ケアを。
ニキビやベタつきが気になって何度も洗顔する人がいますが、
洗いすぎも肌には負担となります。1日3回までに。

美肌を育てる洗顔法をマスターし習慣にしましょう。
もっときめ細かな肌と本当の透明感に出会えますよ!

肌がごわついて化粧のりが悪い、ちゃんと寝てるのにくすみが抜けない・・・・
こんな”変調”を感じたら要注意!!
夏の紫外線ダメージや疲れが残っているところには温度の低下が追い討ちをかけ、肌トラブルが現れはじめています。肌表面には、メラニンを含んだ角質がたまり、内側には水分が奪われカラカラの状態。肌がザラついてくすみ、化粧のりが悪いのはまさにこれが原因となっているのです。そのまま放っておくとエイジングが進行し、おおきな打撃となる心配も・・。
ダメージをこれ以上広げないためにも本格的な美白ケアをはじめましょう。
えっ!夏が終わったのに美白・・・?と思われますが。
春から夏の美白は“予防”のために、秋から冬は“リセット”のための美白。
それに紫外線量が減ってくるこれからの季節は“結果”を出す絶好のチャンスなのです。
美白は毎日の積み重ねが何より肝心。毎日朝晩きちんと続け、UV対策も忘れずに。
紫外線が弱くなったとはいえ、無防備な状態ではせっかくの効果も発揮できません。シワやタルミに対抗する意味でも紫外線対策は年かを通して不可欠と心得てください!!そして、指使いにも気を配ること。力を入れてゴシゴシ擦ったり、パッティングのしすぎはメラニン色素を活性化させる原因になるので注意しましょう。優しく丁寧に、いたわり気持ちをもって肌とじっくり向かい合うことです。これが結果につなげる秘訣!!
---- 本気の美白はこれからが勝負です ----

知らない間に肌がくすんでパサパサ、ツヤもない。これではキレイな肌とは言えませんね。
肌のカサつきが気になると「まず潤い補給」と思いがち。
でも、肝心な肌の受け入れ態勢は整っているでしょうか? 
肌表面に汚れや古い角質が残ったままでは潤いを十分に届けることはできません
ボディの肌状態はけっこう複雑。乾燥して硬くゴワつく部分(腕や脚など)もあれば、
皮脂によってベタついている部分(背中の中央)も。特に暖房の部屋でずっと過ごす人は、
汗をかいたりして思った以上に汚れている場合が多いもの。ともかく不要なものをすっきり取り除くこと。
透明肌ボディの第一歩はここから始まります。
まず大切なのが洗浄料選び。汚れを落としても肌を乾燥させては意味がありませんから。
汚れには厳しく、肌にはひたすらやさしく。潤いを守りながらきちんと汚れを落とせるものがベストです。
肌のPH値は弱酸性がベストコンディション。
弱酸性の洗浄料を使って汚れや余分な皮脂をすっきり落とし、なめらかにみずみずしく洗い上げます。
そして、洗い方にも注意して。ゴシゴシ擦り洗いは禁物。
必要以上に刺激を与えると、肌は自分を守ろうとして角質を厚くするのです。
ゴシゴシ洗いを毎日続けているとますます硬くなってゴワつき、
透明感も奪われて、シワやたるみを引き起こすことにも。
肌に負担をかけないためにもよ〜く泡立て、泡をクッションにしながら、
やさしく丁寧に洗いましょう。そしてシャワーでしっかり洗い流します。
そのあと湯船につかって全身を温め、肌がしっとり柔らかくなることで受け入れ態勢は万全の状態に。
お風呂上がりの潤い補給も効率よく、しっとり感の持ちが違ってくるはずです。
与えることも大事だけれど落とすことはもっと重要!
何かと着込む冬だからこそ"意味ある"ボディケアの習慣をつけましょう。
これからだんだん暖かくなる時期は、ニキビや吹き出物が出やすい季節。
なぜなら、新しい職場や新学期などで生活環境が変化するために、ストレスを感じることが多くなるからです。ストレスがたまるとホルモンのバランスが崩れ、ニキビや吹き出物が出てしまったり、悪化しやすくなったりする場合があります。
できてしまってから治すのには時間がかかるので、できる前に予防するようにしたいものです。
その際に肝心なのは皮膚を清潔にすること。
顔だけでなく、顔に触れることがある手を石けんでよく洗うことも大切なポイント。また、ニキビがある部分はつい気になって手で触りがちですが、バイ菌の繁殖を防ぐために触らないように注意してください。
髪の毛が顔に触れるのも、ニキビを悪化させる原因になります。できるだけ、顔まわりをすっきりさせたヘアスタイルにしましょう。
緊張することや不安になること、思うようにならなくてイライラすることが日常には多々ありますよね。でも焦らずに、せめて一日の中で最低10分だけでもゆったりした気持ちを取り戻して生活することをおすすめします。
心と体は深くつながっているからです。
疲れてヤル気が出ない、気分も体調も落ち込んで元気がない…いわゆる「五月病」と呼ばれる症状は、実は肌にも起こるのです。木々が芽ぶくシーズンは肌の機能も盛んになる時。新陳代謝が高まって皮脂の分泌が活発になる一方、紫外線量はピークを迎え、強い風にさらされるなど、肌環境は悪化します。さらに精神的なストレスが加わり、肌はとても不安定になりやすいのです。急に乾いてザラつく、毛穴が開いて妙にテカテカ、顔色がくすんで疲れて見える、ニキビがなかなか治らない…こんな症状が出てきたら要注意。そのままにすると大きなトラブルにつながり、老化を加速させることにも。「肌のSOS」と心得て早めに対策を打つことが大切です。

肌の新陳代謝が活発になったとはいえ、冬の間に着込んだ古い角質がまだまだ表面に残っている状態。これがゴワつきやくすみを引き起こしたり、毛穴に皮脂を詰まらせてニキビの原因になったりと、いろんなダメージを引き起こすので、まずは肌表面のリニューアル作戦! 角質ケアを取り入れて、不要な角質を追い出すことから始めましょう。

洗顔タイムに手軽にできるのがスクラブです。古い角質や余分な皮脂をすっきり取り除き、洗い流した後の肌はつるんとなめらか。週1〜2回を目安に組み込んで。
不要なものが取り除かれることで、次に使う化粧品のなじみがアップ。洗顔後は化粧水、乳液を用いて万全な保湿を心がけ、潤いを切らさないことが大切です。肌が調子を崩すとパックやマッサージなどのスペシャルケアに走る人も多いですが、元気を取り戻すには、まず"土台"を整備して潤いをすみずみまで届けること。これがトラブル解決の近道です。 肌が調子を崩すとパックやマッサージなどのスペシャルケアに走る人も多いですが、元気を取り戻すには、まず"土台"を整備して潤いをすみずみまで届けること。これがトラブル解決の近道です。

梅雨の晴れ間の日差しは、ことのほか眩しく感じられるものです。実は、地上に届く紫外線の量が最も多いのは五月から七月。曇っていても意外に日焼けしやすいので注意が必要です。紫外線にあたりすぎると、シワ、しみ そして最悪の場合は皮膚ガンのもとにもなります。曇りの日でも紫外線は地上まで届いているので紫外線対策を忘れないように心がけましょう。

洗濯物を干すときや家の周りの掃き掃除のとき、「ちょっとの間だから」と、素肌のままで外に出ている人は意外に多いのでは? でも、油断は大敵! ほんの数分でも、積み重なれば紫外線のダメージはかなりのもの。顔だけでなく、首や腕にも日焼け止めクリームなどを塗って、しっかりUVケアをすることをおすすめします。また、お出かけのとき、日焼け止めクリームに加えてオシャレなパラソルで日差しを遮れば、さらに効果がアップします。

白っぽいパラソルは見た目には涼しげですが、日焼け止めの効果は黒っぽいものと比べると低いので、黒や紺などなるべく光を通しにくい色のパラソルを選びましょう。
パラソルの柄や骨にもちょっとこだわってみては? グレーヘアの人には、ゴールドよりシルバーのほうがお似合いで、しかも涼しげに見えます。

最近は、晴雨兼用のオシャレなパラソルも増えています。雨傘を選ぶときには、パラソルとして使うことも頭に入れておくといいかもしれませんね


暑い夏は、汗や脂のでる汗腺や皮脂腺の分泌がさかんになり、お肌がすぐ汗ばんだり、テカったりして、メイクの浮きなど気になりがちです。
クーラーのきいた部屋から一歩外に出たとたん、汗が一気に噴き出て、せっかくのメイクが台無しになっってしまった経験は、誰でもあるでしょう。
汗や皮脂の分泌が活発になるのは、高温多湿の環境に合せて身体に備わった生理機能なのですが、
そのためにほこりがつきやすくなったり、化粧崩れの原因になったりして、ともすると夜にはお肌もくすみがちになります。
夏の肌のお手入れのポイントは、まず清潔に保つことです。これは「夏」健やかな素肌でいるための大事な秘訣です。
まずはメイクをきちんと落とし、メイクアップや皮膚表面の汚れを取り除くこと。肌を常に良い状態にキープしておくために、
欠かせないファーストスッテプが洗顔です。
外出先から帰ったらクレンジングをきちんと行うことが、素肌美人でいるための第一条件。
クレンジングをしっかりすませたら、肌タイプにあった洗顔料やトーナーでお肌を整えましょう。
汗や皮脂で皮膚表面のバランスが崩れがちになるので、肌本来のPHを整え、潤いを守りながらキメを整えましょう。そのあとの保湿もお忘れなく!
朝晩、涼しくなりましたが・・・9月も残暑が厳しいようなので油断しないでくださいね!!
毎日欠かすことのないスキン ケア。あまり考えたことがないかもしれませんが、自分のしていることに自信はありますか?

雑誌やテレビなどで見たり聞いたりした「お手入れ法」を信じて、肌の状態を考えずにマネをして肌を荒らしたり、つい面倒がって必要なことも省いてしまって、なかなか肌の調子がよくならないことを化粧品のせいにしたりしていませんか?

すばらしい美容法も信頼できる製品も選び方や使い方を間違ったりすると、全く意味ないものになってしまいます。自信をもって、楽しくスキ ケアをして、健やかな肌になりたいものです。
いまさら聞くのもためらいがちな、スキン ケアのベーシックなステップと役割について、ここでおさらいしておきましょう。


スキンケアのステップ
まずは、ベーシックなスキン ケアのステップです。
洗う(メイク落とし、洗顔など)

整える(化粧水など)

補う(乳液、クリーム・保湿ジェルなど)
どうして、このような順序なのでしょう?


◆洗う(メイク落とし、洗顔など)◆

スキン ケアは洗顔に始まって、洗顔で終わるとも言われます。
肌を清潔に保つことはスキン ケアの基本。「メイクアップをしない日は、クレンジングはしません。」と聞くことがありますが、どうでしょうか。確かに、クレンジグは「メイク落とし」ともいいますが、メイクアップだけを落としているのでしょうか。

洗うということは、肌表面の2つのタイプの汚れを落として清潔にすることです。ひとつは、メイクアップや毛穴から分泌される皮脂などの汚れ、もうひとつは、汗やほこりなどの汚れ、肌に残ったメイク落としなどです。

メイク落としに使う製品には、オイルタイプやジェルタイプ、洗顔を兼ねたフォームタイプなどがあります。

それぞれ肌のタイプやメイクアップの状態などで自分にあったものを選びます。
メイクアップをしない日もクレンジング作用をもったフォームタイプの洗顔料で洗うことをお勧めします。

洗顔に使う製品は、おもに肌タイプや好みに合わせて、

ローションタイプ :しっとり
リキッドタイプ :さっぱり
バータイプ :しっとり/さっぱり
があります。

洗うときのポイントは、強く力をいれず、優しく汚れをなじませて、洗顔料を肌に残さないように丁寧に洗い流すことです。


◆整える(化粧水など)◆

肌を健やかに保つためにもっとも大切なことは、「肌に適度な潤いが保たれていること」です。

健やかな肌は、本来角質層という皮膚表面の部分に適度な潤いを保っています。
しかし、加齢や生活環境の変化などによって、その潤いは失われやすくなります。肌の潤いが失われて乾燥しやすくなると、肌あれなどのスキン トラブルを起こしやすくなります。

化粧水は、肌に潤いを補う役目をします。肌のタイプや季節、好みなどで選び、乾燥しやすい方や冬などの季節には、リッチタイプをお勧めします。







◆補う(乳液、クリーム・保湿ジェルなど)◆

化粧水などで補った潤いを肌に留めておく作用をするのが、乳液やクリーム、保湿ジェルなどの製品です。

肌表面は、水分のほか、油分、NMF(ナチュラル モイスチャーライジング ファクター)の3つのバランスが保たれて健やかな状態になります。

水分を補っても油分、NMFなどが不足してバランスが崩れると肌の潤いは保たれなくなり、様々なトラブルを起こしやすくなります。肌タイプ、好みなどによって使い分けましょう。


乳液 :さっぱり /しっとり
クリーム :軽い感触 /リッチな感触
保湿ジェル :さっぱり



ベーシックなスキン ケアのステップの役割について、簡単にまとめてみました。

肌タイプや生活環境などを意識して、自分の肌に合った製品を選んで、毎日きちんと使用することが、美しく健やかな肌の維持するスキン ケアです。